今シーズン初の釣行

解禁日前に漁協が山女(ヤマメ)達を放流しますが、放流量が多い川は解禁日になると人も大勢になる傾向があります。
例えば近県の有名どころは、塩原の「箒川」・鹿沼の「大芦川」「粕尾川」・群馬の「神流川」・・・
その中の「大芦川」ですが4月5日(日曜)特設釣り場が解禁日でした。
去年行ったのですが、フライ・ルアー専用区間には、見渡す限りフライマンが私一人。ルアーマンが数名でした。
専用区間となっていたので、当然フライマンとルアーマンしかいない(入ってはいけない)ものだと思っていましたが、餌師も大勢入っていました。
しかも、今年の入漁料は「3,000円」。(去年は、1,500円か2,000円だったと思います。)
なので・・・
大芦川の解禁日の入渓はやめる事にしました。
大勢の餌師の中でフライは振りづらいというのが理由です。
特に解禁日は数メートル置きに釣り人がいますから、同じ場所でロッドを振る以外にないのです。
まさに管理釣り場の池と一緒です。川でこの状態は辛い。
前置きは、ここまで。
さて、今シーズン初の釣行は・・・
比較的自宅から近場の沢に入りました。K川です。
ここは恐らく漁協が放流していないでしょうから生息しているのは天然?
比較的、川には入りやすい事もあってか釣り人(餌師)も多く、魚影が薄いのが現状です。
でも、チラホラチビヤマメっぽい姿を見かけます。
川幅は、2~3m。石と岩だらけで、標高が高い訳でもないので木も沢山あります。
キャスティングすると木の枝にフライが引っ掛かり釣りになりません(^^ゞ
かなり慎重に、そして周りの木に気を配らないといけません。
神経を使います。
案の定、フライを枝に引っ掛け4つくらいロストしたでしょうか(ノ_<。) そして、ヒットしたのがチビヤマメ。 チビヤマメ
パーマークやヒレが、とても綺麗です。
でも、写真がいまいちでした。携帯のカメラは、どうも苦手です。
当然、リリースです。
大きいのは、あたりもありません。
居ないのか・・・先行者に釣られたのか・・・すれているのか・・・
さらに上流の車止めに行くと、先行者の車を発見しました。
東京方面のナンバーと、地元のナンバーが数台です。
まだ、この上には入った事がありませんが、川幅は更に狭くなりフライマンには条件が厳しくなり、かなり技術を要します。
岩魚が生息しているという話も聞いていますが、これ以上の上流は岩魚しかいないでしょう!
先行者も、この上流に入ったと予想せれますが、釣って持って帰っちゃ~、居なくなるぜ!!!
天然魚は、残そうぜぃ!・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ…