解禁

なんの解禁でしょう!?

渓流解禁に決まってるじゃないですかw

だいだい10月頃から禁漁になって3月頃が解禁なんです。
冬の期間は渓流釣りが禁漁になるので、その期間に釣りをしたい場合は、管理釣り場(釣堀)に行ったりします。

釣り師は春が待ち遠しいんです。

実は、釣り師と言っても、色々あって・・・
例えば、
ぶどう虫・いくら・川虫などの餌を使って釣りをする人を、通称:餌師
ルアーを使って釣りをする人を、通称:ルアーマン
フライ(毛鉤)を使って釣りをする人(リールがない釣法)を、テンカラ師
フライを使って釣りをする人(リールがあってキャスティング距離が自由自在に出来る釣法)を、フライマン
ちなみに、自分はフライマンです。
渓流釣りを始めた頃は、最初餌師でした。
その後、ルアーマンに変身し、
そして今はフライマンでドライ専門です。これは今後も変わらないと思います。
ちなみにドライとは、水面にフライを浮かせて釣るタイプで、
ウエットは、水に沈ませて釣るタイプです。

ドライのフライマンが一番楽しいと自分は思います。
それは、自分で作ったフライをここに魚が居るだろう!と狙ってキャスティングし、水面に浮いているそのフライを魚が食いつく瞬間を確認してフッキングします。
自分で作ったフライを食いつく瞬間!これが見えるのはフライマンだけ。
そしてフライマンの多くは、キャッチしても即リリースします。
それをC&R(キャッチアンドリリース)と言いますが、釣って持ち帰ると、そこには魚が持ち帰った数だけ居なくなるので、次回釣行した時は魚の数が少なくなっている訳で自分の首を締めているのと一緒!という考えを持っています。
フライマンの考えは、なぜか一緒で・・・、
また、釣らせてくれな!
とか
大きくなれよ!
とか
子孫を残せよ!
など・・・
そんな気持ちで、釣らせてくれてありがとう!という感謝と共にリリースします。
そして解禁とともに、また会いに行きます。
仮に釣れなくても、クリアな水やキレイな景色の中に自分を置いていると気持ちがいいし、魚の姿が見えると嬉しく思うんですね!

さて、前置きが長くなりましたが・・・
2019年春一発目入渓してきました。

山歩き往復3時間、実釣時間1時間程度。
釣果は、岩魚3尾。私的には上出来です。

岩魚1

岩魚2

岩魚3

帰りは寄り道して温泉に入ってきました。
いいところ見つけましたよ^^

入渓場所・温泉、共に内緒ですw

写真だけアップしておきましょう!
入渓した沢
入渓した沢

入浴した露天風呂
入浴した露天風呂

ps.出会った動物:猿約20、鹿1、鷲(わし)か鷹(たか)2(鳶(とび)じゃない)

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