--> --> 天然岩魚を求めて

天然岩魚を求めて

広告

今回の目的は、白馬大雪渓まで歩く事。
そして、山道から沢に入渓出来る場所があればフライフィッシングをしたい。
これが本来の目的(^^ゞ

ちなみに、入漁券(日釣券:千円)は、事前にセブンイレブンで購入済です。

さて、猿倉駐車場(登山口)からスタート!
100台くらいだろうか、朝6時の時点で、ほぼ満車です。

ザックには、食料・飲み物・フライロッド・フィッシングベスト(釣りに必要な道具は、ベストの中)・携帯用灰皿など

白馬尻小屋まで、入渓場所を探しながらの登山です。
が結局、白馬尻小屋まで入渓出来そうな場所は、なかったですね!
草刈りをしてロープでも使って入渓する以外になさそうです。
さらに、雨もしくは大雪渓からの雪解け水(雪代)の影響だろうか!?水量が多くて入渓した途端に流されるかも(^^ゞ

ちなみに、白馬岳大雪渓は、こんな感じ(白馬尻小屋からすぐ上です)

白馬尻小屋前から入渓してみたけれど、魚は居そうにないし、全く姿もない。
ここには、登山客が沢山いて写真を撮っている人も多いし、さすがにロッドを出すのは止めておきましたw
1尾でも魚の姿が見れれば、登山客の前でも釣りやっちゃいましたけどね(^^ゞ

沢の水は予想以上に冷たかったです。おそらく10℃ないでしょうね!?
水割りでも作ったら最高だろうねw

多くの堰堤(砂防ダム)と大きな岩、そしてこの水量、おそらくここまで岩魚が登ってこれないでしょう!?

ここに岩魚が生息しているという情報が皆無だったので自分の足で確認するしかなかったのです。

次回、ここまで来る時は、本物の登山(登山をする道具を準備)をする時でしょう!

松川の上流で二股に分かれる2本の沢、その一つ
北股入は、これで源流域まで確認出来たので、終わりです。
過去に下流域で数尾釣った事はあるけれど、これ以上はオレが入れる沢じゃない(^^ゞ

さて、二股のもう1本の沢
南股入

ここから上流ですね!

最近、いい噂がないw
魚が居ないのです。
上流で工事もしていて、工事が始まると、その下流域は濁って釣りにならない。

前もって情報が知りたくて、以前一緒に入渓した地元の釣り仲間(TAKA)に連絡をとってみた。
実は、数年前からやっていない!という。
ツリキチと言われる程、大好きだった釣りが、今はオールドバイクに趣味が変わってしまったという。

林道を上流域に向かって歩くのも大変だし、
顔の周りを虫が寄り付くし、
入渓場所を探すのも大変だし、
背丈もある草を掻き分けながら足元を確認しつつ入渓するのも大変。
間違うと滑落して命の危険もありますからね(^^ゞ

そして・・・
あたりが全くなし。
魚の姿も全くなし。
噂は本当だった(^^ゞ

松川は、漁協が放流しているようだけれど、それより上流部の二股の沢は釣って持ち帰ってしまえば減っていくし、それが続けば居なくなるんだよね!

本日一回目のあたりと同時に、やっと一尾。
岩魚
もちろん即リリースです。

その後もあたりはなし。

4つ目の堰堤の上まで行ったけれど、これ以上の上流は帰りの体力を考慮して止めておく事にしたよ!

温泉でも入ってから、今後の予定を考えよう!

車に戻って片付けをしていたら、浜松ナンバーの餌師のオッチャンが丁度あがってきた。
今日の南股入(沢)の入渓者は、自分を含めて3人目かな!?
声を掛けてみたら・・・

一尾釣れればいい方だよ!オレなんてオデコだよ!あたりもないよ!だって。

噂は、間違いないようです(^^ゞ

さらにオレは毎年春になると黒部に行くけど、最近は魚が居なくなったねぇ!ほんと居ないや!とオッチャン。

日本の沢の天然の渓流魚は、人が入れないような深い所とか上流部しか残らないのかもしれない。
食っちゃえば居なくなるからね!オッチャンw
放流魚でいいなら釣堀行きなよ!

あ~ぁ釣り(FF)をやめるとさ、趣味がなくなっちまうんだよね!
ゴルフも誘ってくれる人がいないし・・・

本格的に登山でもやるかな!?
日本の100名山を制覇するとか・・・
そしたら、このブログのカテゴリも「登山」とか増やさないとね!

あ~単独じゃなくて連れが欲しいなぁ!

広告