介護認定

去年(2014年)の暮れ、親父(実父)が介護認定を受けた。
浴槽から出られない。いや出ないというケースもあるのかなぁ!
築30年。浴槽はステンレス製で深い。
風呂に入るのが好きで、お湯に浸かっていると気持ちいいんだろうけど、一度しゃがんでしまうと立つ事が出来なくなってしまう。
2時間3時間と風呂から出ない。
お袋から事後報告の時もあったけれどヘルプの電話が鳴る。
近所の住民にヘルプ。
掛かりつけの近所の病院にヘルプ。
119番にヘルプ。
介護センターにヘルプ。
親父はガタイがいいんで、2、3人いないと持ち上げるのが難しいし、浴槽から出そうと試行錯誤してみるけど、身体に触ると何するんだ!という感じになる。
そんなことが4回程あった。
親父には可哀想だけれど、その後浴室のドアに鍵を取り付け、今、週4日デイサービスにお世話になっている。
お陰様で、ボサボサの髪や無精髭もなくなり見た目もキレイになっている。
で、審査結果は、要介護2
老老介護だけれど、お袋は精神的にも肉体的にも少し楽になったようだ。
おやじぃ

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